| UVカット |  | サンダイヤ使用生地は、綿100%生地に比べ紫外線を通しにくく、 有害な紫外線をカットする効果があります。 | | | 紫外線反射率と透過率 | | 紫外線が肌に及ぼす影響 |  | | UV-Bは表皮に、UV-Aは真皮にまで達します。UV-Bはシワやたるみの原因となり、UV-Aはシミや皮膚ガンの原因となります。 | | サンダイヤ使用生地は綿100%生地に比較して紫外線の透過が少なく、なおかつ紫外線を吸収するので、白物での照り返しもありません。サンダイヤ使用製品を着用すると、人体に有害な紫外線をカットする効果があります。 | | 紫外線反射率 | 300nm | 360nm | 530nm | 600nm | | レーヨン | 69.0% | 87.2% | 95.7% | 96.0% | | サンダイヤ | 2.3% | 16.1% | 94.8% | 94.2% | | | | | |
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| -消臭 |  | アンモニア・酢酸・ホルムアルデヒド、 アセトアルデヒド、トリメチルアミンなどの臭いに 消臭効果があり、効果が無くなることがありません。 | | | サンダイヤが効果を発揮するニオイの特徴 | | アンモニア | ・・・・汗・尿臭 | | 酢酸 | ・・・・汗臭 | | ホルムアルデヒド | ・・・・シックハウス | | アセトアルデヒド | ・・・・タバコ臭 | | トリメチルアミン | ・・・・腐敗魚臭 | | | サンダイヤに紫外線を24時間あてた時の消臭効果 |  | |  | 耐久・持続 光触媒酸化チタンを直接レーヨンに練り込んでいるため、洗濯や使用による脱落がなく、光触媒の作用は変化しません。光が当る限り効果が持続します。 | | | アンモニア減少率 |  | | | ホルムアルデヒド減少率 |  | | | 繰り返し消臭試験 |  | | 消臭効果の持続性 | 他社消臭加工品との消臭効果の比較 未洗濯における紫外線をあてた時の 消臭効果の継続性を、 自社法にて20日間繰り返し行い比較 (消臭成分:アンモニア100ppm) | | |
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| -汚れの分解 |  | 衣類に付着する汚れには、体の中から出る汚れ、汗・尿・血液・皮脂などの分泌物と、外から付く汚れ、砂・泥・果汁・油などがあります。 特に体から出る皮脂は、単に洗濯しただけでは衣類に残ってしまう汚れで、これは油とたんぱく質が混ざり合ったものです。 サンダイヤは、日光にあてることにより、これらの汚れ成分を分解します。 | |  | たんぱく質の分解試験 | サンダイヤ/綿混(30/70)のTシャツと、綿100%のTシャツに、たんぱく質汚れとして卵を付着させ、軽く水洗いして直射日光に5時間干した。5時間後、試料にたんぱく質に反応するニンヒドリン液をかけ、たんぱく質の残留を観察した。結果、綿100%ではニンヒドリン液がたんぱく質と反応して赤紫色に呈色し、たんぱく質の残留が認められた。サンダイヤ/綿混ではニンヒドリン反応は見られず、サンダイヤがたんぱく質を分解したことがわかる。 *ニンヒドリン液・・・たんぱく質(アミノ酸)に反応して赤紫色に変化する溶液 | |
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| -安全・エコロジー |  | 地表のチタニウムと木材のセルロースで構成され、太陽の光を用いて効果を発揮する「サンダイヤ」は自然の恵みを最大限に利用した地球・環境・人にやさしいレーヨン素材です。 | | |
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サンダイヤが実現する清潔・快適生活 | 光を浴びると、抗菌・消臭・汚れの分解機能を発揮。さらに、有害な紫外線をシャットアウトする、高機能繊維「サンダイヤ」様々な分野・用途に幅広くご利用いただけます。 | 繊維に対する光触媒酸化チタンの練り込みは、光が当たると、繊維自身が分解して脆化するため、繊維の製品化は難しいとされてきました。オーミケンシでは、繊維自身を分解しにくいレーヨン練り込み用光触媒酸化チタン「ジュピターS」を用いて、「サンダイヤ」の工業化に成功しました。 | | | 「サンダイヤ」レーヨンに光触媒酸化チタンを練り込むメリットとは・・ | 光触媒酸化チタンの酸化力の生成は酸化チタンの周りの酸素と水によって得られます。 レーヨンは化学繊維の中でも最も吸水・吸湿率が高く、光触媒酸化チタンの能力を発揮しやすい環境を作ります。 | 光触媒酸化チタンと接触しなければその効果が得られません。 レーヨンはそれ自身多孔質であるため、悪質物質や細菌等と酸化チタンが接触しやすく、より高い効果が得られます。 | | |
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