お子様が最も長い時間履かれている靴は何かご存知ですか?
こんな質問を投げかけられると多くのお母様は「外靴じゃないかしら?」と思われる事でしょう。
しかし、考えて下さい。外靴はお子様の登下校の時間に履くもので学校にいる時間は上履きを履いているものなのです。
靴選びで、お子様の成長に大きく影響を及ぼすと言う事は考えられていますが、その中でも長時間履いている上履き選びは最も重要な項目です。
合わない上履きで子どもたちにも外反母趾、内反小趾が増えています。
2001年の日本靴医学会の発表によると、小学校5・6年生の足趾変形について、足に合わないつま先の狭い靴が原因で起こると考えられている外反母趾・内反小趾などの足趾変形を作りださないようにする事が重要であると報告しています。


お金をかけるのは、通学靴・よそ行きシューズにスポーツシューズ。 それって、何時間履いていますか?

洗いやすい、乾きやすい、値が安い。みんなお母さんの都合ですから。

痛い?痛くない?と聞かずに「きつい?」「きゅうくつ?」と聞いてあげて。

靴下脱がせて見てください、小指に変形・タコはありませんか?(下図「幼稚園児の足の変形」参照)

つっつき現象、つまずき現象、つっかけ現象。 正常な筋肉の発達の妨げとなる。かけっこ苦手。

小さくなったら破れる衣服、小さくなっても破れない靴。





足や膝の障害と靴は密接な関係にあります。特に成長が著しい小児の足はその影響を多大に受けています。人の足は片足で26個の骨で構成されていますが、この内7個の足根骨と言われる脚と足とを繋ぐ部分の骨は乳児ではほとんどレントゲンにも写らない軟骨で出来ています。この足根骨が成長して硬い骨になるのは平均して10歳から12歳と言われています。この時期に機能性の乏しい従来の上履きを履かせるのは大変危険なことです。その理由として、足の指が十分に使う事が出来ないこと、そして固い床からの衝撃を吸収できないことがあげられます。もともと人間は動物です。はだしでやわらかい土の上を歩くように人間の足は出来ています。指が十分に使えない状況で硬いコンクリートの廊下を歩いたり走ったりするようには出来ていません。
その点パワーシューズはつま先が広く作られていて足首もマジックテープでしっかりと固定されるので足の指の動きを妨げません。一度ご自分の履かれている靴紐のつま先部分を緩めて足首側をしっかり締めて歩いてみてください。その違いに驚かされると思いますよ。陥入爪や巻爪もほとんどがつま先を締め付けた状態で運動することによって起こります。
またパワーシューズはカカト部分に衝撃吸収パットが付いているので固い床でも安心して使う事が出来ます。さらに中敷が入っているので、回内偏平足や開帳足など先天的な足の変形がある場合でも、その中敷を加工することで簡単に調整することができます。 欧米では学校の中でも靴を履いていますが、日本では上履きに履き替え、成長期のほとんどの時間、上履きを履いて生活しているのです。そこで本来の足の形に合ったものを履かせる事はとても重要なことです。最近の子供たちの足を見ておかしいと思ったことはありませんか?妙にカカトに対してつま先が細くなっていませんか?指が自由に動かなくなっていませんか?その状態は異常な事なんですよ。従来品に比べてパワーシューズは千円ほど高くなっていますが、小学校を卒業するまでに子供の足が5cm成長したとして5mm刻みで全サイズを揃えたとして 10足、1万円の差です。ゲームソフトや洋服にかけるお金を考えたら、大事なお子様の足そして身体を守るには決して高い出費ではないと思います。とても丈夫に出来ているので使いまわしもできますしね。ウチにも二人子供がいますが幼稚園の時からパワーシューズを履かせています。おかげさまで今のところ足に障害は起きていません。是非前向きにご検討ください。
足の痛みを訴える子供が、増えています。
| 運動すると足には体重の何倍もの衝撃がかかります。 この衝撃が繰り返される事によって足の裏やカカト、つま先の痛み、アキレス腱、スネ、膝、腰の痛みとなり、また骨折したりする事があります。 着地時の衝撃から足を守るためには、カカト部の衝撃を緩和する事が大切です。 |  |
 体重35キロの人が30cmの高さから コンクリートの上に飛び降りたときのカカトにかかる衝撃波形 |
パワーシューズなら安心
当社が提供しているパワーシューズは、つま先部分を幅広くとり、大型のヒールガードでかかとを守り、足の甲を押さえるのに付け外しの簡単なマジックベルトを使うなどのポイントで設計、生産。子どもの足を救える商品と自信を持っています。
成長期のお子様には、是非当社のパワーシューズを履かせてあげてください。