夏の海で泳いでいると「ピリピリ〜」という刺激を感じて肌が腫れてしまった、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。これこそ憎っくき「クラゲ」の仕業、俗に言う「クラゲに刺された」という結果です。クラゲは浮遊生活をしていますので、側に寄って来た何かを敵と感じ刺します。今回ご紹介する「セイフシー」はクラゲの周りを刺されずに共生して泳ぐ魚がいることから、仲間だと思わせる特殊な成分があることを発見し開発された物です。このローションの成分はクラゲを寄せ付けないのではなく、仲間というような認識をさせ、クラゲが寄ってきても刺されないという仕組みになっています。また、毒性を持つ海洋生物のサンゴやイソギンチャクなどに対しても同様です。
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| |  | (1) セーフシーのキャップを外し、そのまま体にそって。 手のひらに取ってすり合わせ体に塗る。 それを繰り返すとムラになりやすいのです。 正しい塗り方は、ボトル(またはチューブ)を絞りながら、 体にそってセーフシーの白い線を作ります。 そこから、手のひらで体によくなじませて下さい。 | | | (2) 具体的には・・・ 左右の腕には白い線1本づつ、お腹には2本、脚にも2本づつ・・・。 体の大きさにも異なりますが、それぞれの部位に線をつくってから、 全体になじませます。 ボトル、チューブ共にローションタイプですが、チューブの方が 若干粘度があります。 多めに取った方が良いでしょう。 |  | | (3) ここが忘れがち! セーフシーはクラゲに刺されない効果だけでなく、日焼け止め効果も含まれています。 全身くまなく塗って下さい。忘れがちな部位は・・・? 膝の裏、太ももの裏側、脇、二の腕の裏側、体の側面、手の甲、足の甲、鼻の脇、 髪の毛の生え際、 耳等忘れずにしっかり塗って下さい。 また背中など自分で塗れない部位は、他人に塗ってもらいましょう。 液体の色は白いので、透明になるまで擦り込みましょう。 | | | | (4) 塗ったら10分間乾かす。 すぐに海に入ってはいけません。全身に塗ったら、約10分間乾かします。 日なたに出る必要はありません。ひかげも充分です。 (5) 再び海に入る場合 一度海から上がり、再び海に入る場合もセーフシーを(1)〜(4)の順番で塗りなおして下さい。
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