
母乳育児の助産師先生もお勧めのノンカフェイン飲料。
カフェインがありませんので、お子様、妊産婦、コーヒーを飲むと眠れない方、 カフェインを受けつけない方などにも最適な飲料です。
ノンカフェイン飲料
たんぽぽコーヒーはヨーロッパを中心に一般的なハーブとして親しまれ、家庭で手作りのコーヒーとして、 長く愛飲されてきたものです。
嗜好品であるコーヒーの代用品として用いられることから、『たんぽぽコーヒー』と呼ばれます。
ビタミン類やミネラルが豊富で、血液をきれいな状態に保つと言われ、妊婦さんや母乳ママの母乳の質を よくすると大変好評を頂いております。
カフェインがありませんので、小さなお子様、妊婦さんや母乳ママ、コーヒーを飲むと眠れない方、 カフェインを受けつけない方などにも最適な飲料です。
以下の様な効果があるといわれています。
鉄分やカリウムなどのミネラルやビタミンA・Cを多く含む。
胃の働きをよくし、消化液の分泌を促す。
血液を浄化しサラサラにして、血中の脂肪やコレステロールを減少させる。
冷え性の改善。
利尿作用によるむくみの改善。
便秘の改善。
ニキビなどの肌荒れを防ぐ。
【おいしい召し上がり方】
1)ポットに1包または2包を入れる
2)1包あたり350cc〜1リットルの熱湯を注ぐ。
3)10分間で出来上がり。
濃さはお好みで調整してください。
またハチミツや黒砂糖などを加えると、一層おいしくいただけます。
豆乳と合わせても美味しくいただけます。
ティーバッグ1袋で約2杯分です。
●内容量:3g×5パック×6袋入り(90g)〜ティーバッグは不織紙使用〜
●製造地:日本
●原材料:たんぽぽ根100%(中国、日本)
●開発元:有限会社サンラピス
●賞味期間:1年間
《たんぽぽって????》
日本でどこでも見かける、西洋タンポポのことです。葉の形が「ライオンの歯のようだ」というのが英語、 フランス語、ドイツ語などの語源ですが、フランス語の別名”ピ・サン・リ”のほうは「尿が近くなる(おねしょ)」 という意味であることからも分かるように、利尿効果のあるハーブとされています。 欧米では「自然の薬局」といわれるほど、有用なハーブのひとつとなっています。
ヨーロッパでも東洋(漢方や民間薬)でも様々な薬効があるとして、全草(葉も花も一緒に)を健胃のほか、 整腸、利尿、発汗解熱、強壮、胆汁分泌促進に用いています。
特に、根や葉茎を傷つけると白い乳状の粘液が出ることから、東西ともに”催乳”や乳腺炎に有効と してきましたが、アメリカの学者さんの研究によると、実際に乳汁分泌の効果があるといわれています。
若葉はサラダやハーブティーとして利用します。
根を乾燥させて煎じたもの(漢方名では蒲公英根(ほこうえいこん)と呼ばれています)であるタンポポコーヒーは、 ノンカフェインコーヒーとして利用されます。